混銅 込銅

真鍮ナットや溶接のあるパイプ等がメインです

銅パイプに真鍮ナットや溶接部分などの不純物が付いているものなどです 。

厚み5mm 以下の薄い銅板や銅箔も含みます。

青錆びのある銅も混銅で取扱います。

真鍮ナットや溶接部分の付い
たもの

薄い銅板や銅箔・ナベ・コッ
プも含みます 。

買取時の注意

銅メッキのステンレスを銅板として間違うことが良くあります。
重さや硬さである程度判断できますが、ヤスリで削って確認して下さい。
銅メッキのステンレスは工業雑品として取扱いします。

赤釜・白釜は混銅として取扱いしません。

写真の様に、大きな真鍮や砲金、鉄などが付いている場合は、ダスト引き、若しくは混真鍮程度で買取りして下さい。

エアコン配管に付いている鉄のスプリングベンダー は、入荷量に対し、目立った量があればダスト引きし、皮付銅で買取りして下さい。

プレスされたものは、中身が分からないため、特に初回の取引では、最新の注意を払ってください。

モーター等に使用されるエナメル線も混銅として取り扱えますが、油の付着が多いものは、下銅になります。

混銅の油付は下銅として取扱いします。

紙巻きのコイル等の銅は、下銅として取扱いします。

様々な混銅

銅

銅

英語:copper

元素記号:Cu

元素記号 Cu、原子番号29。原子量63.55。比重8.82。
天然には黄銅鉱・孔雀石・輝銅鉱・赤銅鉱などとして産出。光沢ある赤色の金属で展性・延性に富む。人類が使用した金属としては、金の次に古いと言われる。
電気伝導率が高く、電子機器デバイスや電線の材料として広く用いられる。また、熱伝導率も高く、空調機の熱交換器やヒートシンクなどとしても利用される。
銅単体では、比較的柔らかい金属のため、錫、亜鉛、鉛、ニッケル、クロム、ベリリウム等と合金化して使用されることも多い。主な合金としては青銅(砲金、リン青銅、アルミ青銅など)、黄銅(真鍮)、白銅、ベリリウム銅等がある。

非鉄金属