砲金 

水道メーターの容器やバルブなどです。

銅と錫、鉛、亜鉛の合金で、青銅(ブロンズ)の一種です。

真鍮と似ていますが、真鍮よりも赤みがかっています。

100%砲金で不純物の無いものに限ります。メッキ加工されたものや、別素材の付属物がある場合は、砲金で取扱いできません。

水道メーターの容器

バルブ・ナット等

スクリューのプロペラ。アルミ青銅製のものもあるので、要注意。

買取時の注意

メッキ加工された砲金は、メッキ 砲金で買取りして下さい。

真鍮の芯棒が付いたものは、バルブ砲金で買取りして下さい。

鉄・プラスチック・鉛などの付着物がある場合は、混真鍮で買取り、もしくは減額してください。

エコブラスが使われている水道メーターの容器は混真鍮で買取し、エコブラスで出荷してください。
(ECOのマーク)

ビスマス砲金(Bのマーク)は、砲金と出荷単価が変わります。
砲金とは分けて、ビスマス砲金で出荷して下さい。

真鍮系ビスマス(Bの横に●)は、バルブ砲金で買取り、砲金とは分け、真鍮系ビスマスで出荷して下さい。砲金単価よりー20円が目安です。

ケイ素(Si=シリコン)が含まれているものは、混真鍮で買取し、フレコンを分けて砲金として出荷して下さい。(10tに対して500kgまでは許容範囲、出荷先によっては引取り不可)
見た目では分かり難いですが、通常の砲金よりも若干白っぽいです。
同種のもので、まとまった量がある場合は特に注意し、出荷先に確認してください。

30㎝角を超えるサイズのものは、60円下げで買取りしてください。

出荷時の注意

○○○○

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砲金(青銅)

青銅

砲金・燐青銅等

英語:iron、steel

銅(Cu)80~90%に、錫(Sn)を主成分とする合金で、鉛、亜鉛、ニッケル、ビスマス、セレン等が含まれたものもある。英語ではブロンズ(bronze)と言う。 黄銅(真鍮)とよく間違えらることがあるが、黄銅と比べると、赤みがある。
歴史は古く、紀元前3000年ごろにシュメール文明において発明され、斧・剣・壷などに用いられた。日本でも、紀元前1世紀ごろから生産され、銅鐸、銅鏡 などに用いられた。 大砲の材料としては、19世紀ごろまで使用され、青銅を「砲金」 と呼ぶのは、これに由来する。
青銅は、銅と比べると強度があり、研磨や鋳造・圧延などの加工性に富み、鉄と比べると錆びにくいため、バルブや水道メーター、ポンプ、船舶部品の材料などとして幅広く使用されている。銅像やオリンピックの銅メダルも青銅製である。 現行の10円硬貨も、銅95%、スズ1-2%、亜鉛4-3%の青銅製である。

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非鉄金属